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WKSを使って目指せ百子綾代ルート
アオイシロPC版をコンプリートすると使えるようになるWKSの実態を
コンプ前に調べつくして弄り倒す私の軌跡。
以下、追加要素のネタバレ有り。コンプリートしてから読むのをオススメします。
◇WKSとは?
アオイシロの素材を使って二次創作ができる簡易スクリプトだそうです。
要はDNMLとかああいう感じのものらしい。
中身はいたってシンプルです。
吉里吉里やらNscripter並の凝ったことはやはりできない模様。
しかも本編と違っていくつかの機能制限もあるので期待しすぎない方が吉かも。
とはいえ、若杉組のご好意でユーザがゲームっぽいものが作れるわけですから、
フルで活用させていただくに決まっているわけで!
◇早速使ってみる
本編をコンプリートすると玉手箱にWKSの創作の欄が出る仕組みになっているのですが、
コンプ前でも作ることが一応できます。
このWKS自体はインストールしたアオイシロのフォルダの中に置いてあるので。
ただ、本編をクリアしてから読むことをお勧めされているので、
そこら辺は自己責任でやりましょう。
まずはサンプルを実行してみます。
アオイシロの本体(Aoishiro.exe)からショートカットを適当に作り、
右クリックで「プログラム」を選びます。

次に、表示された「リンク先」の「"C:\Program Files\Aoishiro\Aoishiro.exe"」に、

こんな風に「(半角スペース)/w」を追加。
このショートカットで起動すると
著作権表示などその他諸々を省略して玉手箱の創作に直行します。
実際にプレイするときは通常通りの起動方法を使いましょう。詳しくはコマンド.txtにて。
フォルダ内にある.wksの拡張子がついたものがWKSのスクリプトファイルになります。
プレイ中には表示されないコメントアウトが書いているので、
実際にサンプルを実行しながらテキストエディタで読んでいくと非常にわかりやすいですね。
◇用意する
素材の一覧はエクセルファイルですので、
エクセルを持っていない人はビューアをダウンロードしてくると良いみたいです。
◇作ってみる
一通りコマンドを把握したら実際の作業に移ります。
WKSフォルダの中に新規フォルダを作ります。
フォルダ名がタイトルとして表示されるようなので好きなようにつけましょう。
自分は、とりあえず「練習編」という名前にしておきました。

次にテキストエディタでWKSスクリプトを作成。
WKSは必ず一番最初に「start.wks」というファイルを読み込みますので、
保存の際は必ず「start.wks」で作ることを忘れないように。

出来上がったら/wのショートカットから起動してチェックチェック。


あっという間に完成です。
◇終わりです
もう説明が終わってしまいました。
というかぶっちゃけ付属しているコマンド.txtにリファレンスもついているし、
こんな記事を読まずとも、あれとサンプルスクリプトに目を通せば
大体のところはすぐにでも理解できると思います。
それぐらい簡単なので初心者の方にも超オススメ。
そして誰か、百子、綾代ルートを作ってください。お願いします。
今回作成したスクリプトをこちらに置いておきました。
保存の際に.txtを.wksに変更し、WKSフォルダ内に適当なフォルダを作って突っ込んでみてください。

ファイルの種類を「テキスト文書」から「すべてのファイル」に変更することをお忘れなく!
コンプ前に調べつくして弄り倒す私の軌跡。
以下、追加要素のネタバレ有り。コンプリートしてから読むのをオススメします。
◇WKSとは?
アオイシロの素材を使って二次創作ができる簡易スクリプトだそうです。
要はDNMLとかああいう感じのものらしい。
中身はいたってシンプルです。
吉里吉里やらNscripter並の凝ったことはやはりできない模様。
しかも本編と違っていくつかの機能制限もあるので期待しすぎない方が吉かも。
とはいえ、若杉組のご好意でユーザがゲームっぽいものが作れるわけですから、
フルで活用させていただくに決まっているわけで!
◇早速使ってみる
本編をコンプリートすると玉手箱にWKSの創作の欄が出る仕組みになっているのですが、
コンプ前でも作ることが一応できます。
このWKS自体はインストールしたアオイシロのフォルダの中に置いてあるので。
ただ、本編をクリアしてから読むことをお勧めされているので、
そこら辺は自己責任でやりましょう。
まずはサンプルを実行してみます。
アオイシロの本体(Aoishiro.exe)からショートカットを適当に作り、
右クリックで「プログラム」を選びます。

次に、表示された「リンク先」の「"C:\Program Files\Aoishiro\Aoishiro.exe"」に、

こんな風に「(半角スペース)/w」を追加。
このショートカットで起動すると
著作権表示などその他諸々を省略して玉手箱の創作に直行します。
実際にプレイするときは通常通りの起動方法を使いましょう。詳しくはコマンド.txtにて。
フォルダ内にある.wksの拡張子がついたものがWKSのスクリプトファイルになります。
プレイ中には表示されないコメントアウトが書いているので、
実際にサンプルを実行しながらテキストエディタで読んでいくと非常にわかりやすいですね。
◇用意する
素材の一覧はエクセルファイルですので、
エクセルを持っていない人はビューアをダウンロードしてくると良いみたいです。
◇作ってみる
一通りコマンドを把握したら実際の作業に移ります。
WKSフォルダの中に新規フォルダを作ります。
フォルダ名がタイトルとして表示されるようなので好きなようにつけましょう。
自分は、とりあえず「練習編」という名前にしておきました。

次にテキストエディタでWKSスクリプトを作成。
WKSは必ず一番最初に「start.wks」というファイルを読み込みますので、
保存の際は必ず「start.wks」で作ることを忘れないように。

出来上がったら/wのショートカットから起動してチェックチェック。


あっという間に完成です。
◇終わりです
もう説明が終わってしまいました。
というかぶっちゃけ付属しているコマンド.txtにリファレンスもついているし、
こんな記事を読まずとも、あれとサンプルスクリプトに目を通せば
大体のところはすぐにでも理解できると思います。
それぐらい簡単なので初心者の方にも超オススメ。
そして誰か、百子、綾代ルートを作ってください。お願いします。
今回作成したスクリプトをこちらに置いておきました。
保存の際に.txtを.wksに変更し、WKSフォルダ内に適当なフォルダを作って突っ込んでみてください。

ファイルの種類を「テキスト文書」から「すべてのファイル」に変更することをお忘れなく!
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